水口ロータリークラブとの思い出
立命館大学大学院 元米山奨学生 金 泰成(キム・テソン)(男性)
私が韓国から日本に留学してからもう6年目になります。考えてみると、日本での生活でさびしいこと、楽しいこと、嬉しいこと、いろいろな思い出がありました。その中で一番嬉しかったのは、米山奨学会に合格したときでした。それから、水口ロータリークラブにお世話になり、カウンセラーであった杉原さん、小川さんは私と家族を守ってくださり、いろいろな問題について気軽に相談ができました。このようないい人々と日本でめぐり会ったのが私の幸せでした。
水口ロータリークラブ創立40周年、本当におめでとうございます。私は水口ロータリーに2年半お世話になり、米山奨学生として毎月の例会に参加しながらロータリークラブの活動を聞いたり、あるときは行事に直接参加しました。ロータリー活動に参加していろんな思い出がありましたが、2つくらい話したいと思います。一番目は、青少年指導者要請プログラムRYLAに参加した事でした。知らない青年たちが集まって1つのグループになり団結して課題を一つ一つ解決していくなかで、指導者としてなにが大事かを少し分かることになりました。2番目は、日韓少年サッカー親善交流に通訳として参加したことでした。3泊4日、東谷小学校チームとともに泊まり、暑いなかサッカー試合と行事を通訳しながら、いろんなことを学びました。子供たちも喜んでいたし、この親善交流がどれくらい素晴らしかったかが分かりました。いろいろな活動に参加できて自分自身に役に立ちました。
今後の活動としては今年3月に博士論文を提出し、今まで学んだ知識を生かすために日本で就職活動をする予定です。日本で5年くらい経験を積んで韓国に帰って、日本で学んだ知識とロータリーの精神を根本に社会のために頑張ります。
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