■ 米山奨学生挨拶
(例会にて)
米山奨学生
金 惠眞さん
(キム・ヘイジンさん)
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立命館大学大学院経営学研究科に在学中の金 惠眞(キム・ヘイジン) です。韓国のソウルから参りました。まず、ロータリアンの方々のお陰で勉学に励むことや自分の生活を忠実に過ごせることが出来、本当に有難う御座います。日本に留学しようと決めた理由は、韓国と最も近い国であり、優れた日本の経営方式を研究しようと思ったからです。また、「韓国は日本より30年遅い」という話があります。今の日本にある現象はいずれ韓国にも起こりうると思います。
世界はますます近くになっています。その中、必要なものを必要な時に運搬させることは大事だと思います。それで現在の日本の経営方式、特に物流関係を研究したいです。私はロータリアンの方々から経済的な援助を貰うだけではなく、韓国の言葉を始め文化など様々なことを伝えられるかけ橋のような人になろうと思います。なにとぞよろしくお願いいたします。
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