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【水口ロータリークラブ活動紹介】
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ロータリー財団(ロータリー財団とは・国際親善奨学生・研究グループ交換)
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ロータリー財団(ロータリー財団とは・国際親善奨学生・研究グループ交換)

 
 


ロータリー財団による奉仕活動の一環として「国際親善奨学生」と「研究グループ交換G.S.E」に取り組みました。

■ ロータリー財団 (TheRotaryFoundation) とは

非営利財団法人で、貧しい人々や有意義なプロジェクトに対し、世界各地で人道主義に裏付けられた補助金を支給し奨学生や教員、事業人および専門職業人の国際交流に教育補助金を支給しています。この財団の目標は、人道的、教育的、文化交流プログラムに補助金を授与することによって世界の人々のあいだに理解と交友関係を増進することです。 ロータリー財団のプログラムはつぎの3つです。

1)教育的プログラム 国際親善奨学金
 ・1学年制度 国際親善奨学金
 ・ マルチ・イヤー国際親善奨学金
 ・文化研修のための国際親善奨学金
開発途上国で奉仕する大学教員のための補助金
2)人道的プログラム 人道的な国際プロジェクトのための同額補助金
保健、飢餓追放および人間性尊重
ポリオ・プラス
ロータリー・ボランティア補助金
世界社会奉仕カール・ミラー助成金
ロータリー平和プログラム
3)文化交流プログラム 研究グループ交換

 各応募要項(地区により異なります)
詳しくは最寄りの地域ロータリークラブ、あるいは各地区のガバナー事務所へお問い合わせください。

■ 国際親善奨学生

財団は、世界でも最大規模で、最も国際的な奨学金のプログラムを提唱しています。奨学生は自国以外の国へ留学し、非公式の「親善使節」として活躍します。

 国際親善奨学金の目的
この国際親善奨学金は他国の教育機関で勉学して貰う事により相違なる国民間の理解と友好関係の増進に寄与して貰うことです。 また、ロータリーの奨学金制度を利用されて留学されました国連難民高等弁務官をしておられた緒方貞子女史に代表されるように、勉学された後、世界平和のために貢献されることが望まれます。


第45期(2005〜2006)

スイスジュネーブ大学 現在美術・美術史専攻
奨学生:橋本 梓さん (京都大学大学院)
環境学研究科修了
水口町出身、京都市在住

スイス帰国報告

2005/06年度ロータリー財団国際親善奨学生 橋本 梓

皆様こんにちは。水口ロータリークラブよりご推薦いただき、国際親善奨学生として、2005年の夏よりスイスのジュネーヴに滞在させて頂きました橋本です。このたび3月末に無事帰国いたしましたので、ご報告申し上げます。私の滞在したジュネーヴは、国際連合の本部や国連難民高等弁務官事務所などの国際機関が数多く集まる「国際」都市といわれますが、人口は18万人とさほど大きい都市ではありません。在住外国人は全住民の半数以上ともいわれ、日本人も駐在員や学生などを含め約3000人が住んでいるといわれます。フランス語圏の街にもかかわらず、スイスでもっとも多くの人が使用する公用語のドイツ語よりも、イタリア語やスペイン語が多く飛び交う街です。市街は徒歩で見て回ることができるほど小さく、スイスで一番大きな湖であるレマン湖を臨み、また晴れていれば、北にジュラ山脈、街のはるか南方にはモンブランを望むことができる、自然にも恵まれた大変美しい街でした。

現地では、ジュネーヴに4つあるロータリークラブのうちのひとつ「ジュネーヴ・ラック」に受け入れていただき、顧問ロータリアンのフレデリック・ベルネーさんにお世話になりました。また、ジュネーヴ大学文学部美術史学科に研究生として1年間在籍し、修士課程の授業とゼミに出席する傍ら、日本で執筆予定の論文の資料の収集に励みました。同じ時期には、私と同様の奨学生がジュネーヴに7名(うちアメリカ人4名、日本人3名)おりまして、連絡を取り合ったり、学校であったり、食事をともにするなど、心強い仲間となりました。ジュネーヴにはロータリークラブが全部で4つありますが、全てのクラブが合同で、各クラブの奨学生、顧問、ガバナー、有志を招いて「チーズフォンデュの夕べ」を開催してくださいました。さらには、スイスのフランス語圏にある田舎の小さなクラブ「ヴァル・ド・トラベール」のクラブの皆様が招待してくださった、奨学生のための二泊三日の旅行など、ロータリアン同士の親睦を深める会にも参加させていただくことができました。国境を越えたロータリアンの皆様の素晴らしさに感謝の気持ちでいっぱいです。報告をもちまして、ひとまずのお礼にかえさせていただきます。どうもありがとうございました。

 


第43期(2003〜2004)

アメリカン大学 エジプト考古学を専攻
奨学生:和喜 美穂子 さん(京都大学大学院)
文学研究科 歴史文化学専攻(考古学)
水口町在住


第41期(2000〜2001

ボストンなど
奨学生:柴田 日登美 さん (岡山大学大学院)
教育学研究科 美術教育学専攻(陶芸)
香川県高松市出身、信楽町牧在住(平成4年独立)
※数々の個展などに出品されております


第39期(1999〜2000)

U.S.Aイリノイ大学
奨学生:西本 愛 さん(近畿大学)
甲賀郡信楽町


 
 


■ 研究グループ交換 / G.S.E

組み合わされた2つのロータリー地区に授与され、多種の職業に従事するロータリアン以外の人々から成るチームに旅費を提供します。受入側のロータリアンが、4週間から6週間の研修と文化交流を含む日程を作成します。

 研究グループ交換の目的
研究グループ交換(GroupStudyExchange)の主たる目的は、異なる国にある二つのロータリー地区の間で事業主や専門職業人によるチームが相互に訪問し国際間の理解と友好の増進を図る事にあります。


第39期(1999〜2000)
2000年4月13日〜5月26日
ペンシルバニアへ派遣
RID2650←→RID7350

「G.S.E.報告書」鵜飼知子

平成12年4月13日、大日方ガバナーはじめ、各倶楽部ロータリアンに、見送られ私達は、アメリカのペンシルバニアの方へ発ちました。アメリカの地に初めて足を踏み入れた私は、その広大なる土地とスケールの大きさに驚き、強く感動しました。私達が訪れた7350地区では合計6軒のファミリーでホームステイさせて頂きました。どこのお宅でも家族のように接して頂き、ホームステイが初めての私でも自然にうちとけることができました。
  私が、このG.S.E.に参加させて頂き学びたかった事は、アメリカの音楽教育です。日本で音楽を学び、日本の学校しか知らない私は、他の国の学校教育や、音楽指導にとても関心があったからです。そこで、私はこのG.S.E.よりアメリカの中学や高校を見学させて頂くことが出来ました。まずはじめに驚いた事は、前奏が鳴り、子供達は歌がはじまると、顔の表情が明るくなり体が自然にリズムをとり、音楽を体全体で表現しているのです。そこには、そこには、日本の子供たちがもってるような、照れや緊張はなく、音楽を体、心、顔でつくりあげているのです。決して音程が正しいとか、リズムがきちんとそろっているとかではないのですが、すばらしい音楽をきかせてもらいました。思わずその子供達の歌う姿に吸いこまれるようでした。アメリカの方の大半は、必要以上のお愛想やお世辞はありません。いつも自分の行動に自信を持ちまた細かい事も気にしたりしません。あのアメリカの広い大地が作りあげたのかその寛大さと優しさそして子供達から教えられたあの表現力、とてもすばらしいと思いました。本当に貴重な経験ができ、今後の私の職でもあります音楽講師として大切な事を学ばさせて頂きました。このような研修のきっかけをつくって下さった水口ロータリークラブの方々に心より感謝致します。本当に有難うございました。


第38期(1998〜1999)
1999年4月14日〜4月19日
フィンランドより派遣受入
RID2650←→RID1390

国際奉仕委員会が中心にG.S.E.特別委員会を設置、1週間滞在のプログラムを立案、通訳の依頼、特別委員会のみならず、会員一同にご協力を願い、実施されました。

 


 

 
 

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例会:火曜日12:30〜13:30
会場:水口センチュリーホテル
連絡先:TEL(0748)62-5525/FAX(0748)63-0123

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